交通事故専門の弁護士で新聞広告やチラシを出しているところはダメ!

一昔前の新聞の折り込みチラシではスーパーやアパレル系のものが多かったのですが、最近では弁護士事務所までがチラシを入れるようになりました。かつては広告を出さずとも一定の客が確保できたものですが、今では仕事を確保するだけでも大変事情が見え隠れするようです。

特に交通事故の損害賠償や過払い金請求に関して集中することが多く、彼らにとって利益を確保しやすいと言うことが理解できるでしょう。

しかし、チラシの宣伝に載っている弁護士の経歴を見てみると弁護士になって10年も満たない若い弁護士がボス弁を務めていることも多く、高い専門性が求められる交通事故弁護士には到底レベルが満たないと容易に推測できます。

少なくとも言えることは交通事故でしっかりとした実績を収めている弁護士になりますと、ネットでウェブサイトは持っていても客引きの様なチラシを活用することはありません。なぜなら、しっかりとした弁護士は同業弁護士や顧客からも口コミで自然と連絡が行くのですから。