専門認定制度の無い日本の弁護士!交通事故ではなおさら見つけにくい!

欧米に行きますと弁護士と言うのは専門分野に特化して弁護を行うものです。それはつまり、特定分野の専門認定を受ける制度がありまして、それから初めて専門弁護士として活躍できると言う仕組みを持っています。

しかし、日本において専門弁護士と言う制度は存在していませんので、ネット上でみるOO分野の専門弁護士というのはあくまで自称の範囲内に過ぎない分けです。最近処理ケースが非常増えている交通事故の専門弁護士と耳にすると、如何にも経験豊富なように感じますが日本では専門認定がないのでどれほど専門的であるかは判断できません。

また、専門と言っていても不特定多数の案件を引き受けることが極めて多く、日本ではアメリカの専門弁護士のような本来意味に近いレベルの弁護士を見つけるのは至難の業となるでしょう。

メディアに露出の大きい弁護士であっても、それほど目立った実績は上げていないこともあって被害者が適切な人材を見つけるのはどんどんできなくなっている分けです。