弁護士によると危険ドラッグを使って運転すると交通事故を起こす前でも逮捕されることも!

少し前までは脱法ハーブと呼ばれた危険ドラッグ、その成分が頻繁に変わるために規制が宙に浮いた状態に長い事なっていました。特に今までは危険ドラッグを使ったドライバーが交通事故を起こした場合に問題になることが多かったのですが、引き起こされる事故が尋常でないことも多いので現在は運転中に事故を起こす前に逮捕できるようになりました。

逮捕条件となるのはドライバーの話し方が異常な状態で、車内に吸引器などが見つかった場合にて運転が正しくなされていなかったなど客観的な事実があった場合になります。これは、事故を未然に防ぐ大きな目的があるでしょう。

一見するとこれは大きな進歩に見えますし基本的にこのような車両を発覚する場合は良いのですが、夜間などに危険ドラッグを使ったドライバーが運転した場合は発覚が全くなされない可能性も高くなります。弁護士に言わせると、基本的に運転する前に所持した時点で逮捕できるように出来れば良いのですが中々そこまでは行きません。