まさかの交通事故に効く「弁護士費用特約」

今年も全国で秋の交通安全運動が展開されています。今年の広報ポスターの顔は女優の菊川怜さん。交通事故「0」(レイ)をかけているあたり、警察庁らしいセンスですね。

さて、私たちが注目すべきは高齢者の死亡事故が増加していることです。警察庁の統計によると、75歳以上の死亡事故は、75歳未満の約2.5倍にも達するそうです。これは明らかに加齢による認知機能の低下が影響していると考えざるを得ません。

特に高齢化が加速する地方では、バスや電車がなく、車がなければ買い物にも病院にも行けません。危険だとわかっていても車は手放せない現実があります。

高齢者のいるご家庭では、万が一の事故に備えて万全の対策をしておかねばなりません。すぐできるのは自動車保険に弁護士費用特約がついているかをチェックすることです。特約があれば被害事故に遭ったときの弁護士相談料や報酬、さらに裁判費用など300万円まで保険会社が支払ってくれます。正当な慰謝料を勝ち取るためにも今すぐチェックしてください。

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