弁護士が教える意外に知らない後部座席における交通事故の死亡リスク!

シートベルトの後部座席の着用が義務化されてからかなり経つものの、実際は後部座席でシートベルトしていない方はかなり存在しています。それは、後部座席のシートベルトは高速道路などにおける違反でしか罰則が適用されないためですが、基本的に安全のために着けていると言う事を忘れている方が多い感じがします。

弁護士に言わせると後方座席のシートベルト締め忘れは、特に小さな子供であるほど前方のフロントガラスに突っ込みやすくなるでしょう。多くのドライバーは子供を後部座席に座らせておけば安心と言う意識が高く、敢えてシートベルトを締めさせない傾向にあります。それでも、万が一事故が起こると死亡の確率は非常に高いことが分かる分けです。

問題は後部座席でシートベルトを着けていなかった時の過失です。交通事故で被害者になった場合に後部座席の同乗者が健康的被害を負ったとしても、過失相殺が適用されて本来の慰謝料額が貰えなくなる可能性が出て来るでしょう。